楽天 UN-LIMITを4か月使ってみた感想 超オススメ

楽天モバイルのCM! ウ ザ す ぎ る !!!!

と、感じているRakutenUN-LIMITユーザーの@kenoko114514でございます。

2020年6月からRakutenUN-LIMITを利用しています。

54ヶ月利用し続けていた格安スマホのmineo(マイネオ)から乗り換えました。完全仮想化によるコストカットという試みに将来性を感じたことが決め手でした。

今回は、6月から10月まで実際に楽天 UN-LIMITを使ってみて見えてきた、良いところ悪いところを書いていこうと思います。

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楽天 UN-LIMITの良いところ

1.楽天の電波が入る場所なら超快適

楽天の電波が入るエリアでは超快適です。

グーグルで「インターネット速度テスト」と検索して、どれくらいの速度が出ているかいろんな場所で測ってみました。

一番電波が良かった場所では、下り(ダウンロード)97.5Mbps、上り(アップロード)40.3Mbpsを確認できました。


マンションタイプの光回線より速いかもしれません。

外で電波の入りが良かった場所でNetflixでアニメ1本500MBを試しにのダウンロードしてみたところ、8秒数えた所でダウンロードが完了しました。

この速さには正直感動しました。凄い時代になったなぁと。

自分の部屋で一番電波の入る場所に置くとだいたい、下り25Mbps、上り5Mbps程度出ます。

この速度が出れば固定回線の代用品にもなりえます。

実際に部屋の中で1番電波が入る場所にスマホを置いて、パソコンとUSB接続してUSBテザリングでインターネットに繋いでも下り22.5Mbps、上り3.51Mbps出ました。

YouTubeのHD 1080pの動画を再生するのに必要とされている回線速度が5Mbps、

4Kの超高画質を再生するのには20Mbps必要だと言われています。

楽天 UN-LIMITのスマホ1台あれば、YouTubeを高画質で視聴することが出来ます。

2.楽天の電波が入らなくても、au回線で通信できる。

これを書いた2020年10月末の時点では、外出先で楽天の電波が入らないという事が頻繁にあります。

なので外出時は基本的にau回線を使っています。そっちの方が安定しています。

au回線は月々5GBまでの容量があり、楽天の電波が入らない場所でもauの電波で通信ができます。

契約した時はauの電波は月2GBまでしか使えなかったのですが、いつのまにか5GBに増加されてお得になっていました。

さらに、5GBの容量を使い切って通信速度制限状態になってもau回線で1.0Mbpsの速度で通信ができます。

個人的にはスマホを普通に使う分には1.0Mbpsあれば問題ないと感じています。

あくまで体感ですが、1.0Mbpsの速度があれば

  • ゲームアプリ(ドラクエウォーク)
  • 動画視聴(YouTube、ネットフリックス、Amazonプライムビデオ)
  • ネットで検索
  • グーグルマップを見る
  • メールチェック

こういったことなら普段通りに使えています。

逆に1.0Mbpsで使っていて不便さを感じる所は

  • アプリの更新(60MBダウンロードするのに8分もかかる)
  • Twitter(動画どころか写真すら読み込まれない事が多々)

これくらいです。外出中にゲームの更新が来ると非常に面倒くさいです。

ちなみに、YouTubeを見ながらドラクエウォーク、ネットフリックスを見ながらドラクエウォークという使い方は自分の環境では可能でした。

こんな具合にGalaxy A7の小窓表示機能でYouTubeを流しながらドラクエウォークが遊べます。

通信速度1.0Mbpsでは画質には期待できませんが、ながら見する程度なら十分かと思われます。

まとめますと、

  • 楽天の電波が入るところなら楽天回線で高速通信
  • 楽天が使えないときはau回線で安定した通信
  • au回線5GB/月を使い切っても1.0Mbpsで安定した通信

この三段構えで使うことができます。

3.月々の利用料金が安い

月々の利用料金がキャンペーンで一年間は無料、1年後からは月々2980円です。

携帯大手3社の月々の料金は7000円くらいですかね?4年以上前にマイネオに変えて以来調べていないので具体的には知りませんが、楽天 UN-LIMITなら大手3社の半額程度にはなるかと思います。

今まで使っていた格安スマホのマイネオから乗り換える魅力も十分にありました。

マイネオは月々1950円でした。

ドコモ回線のデータ3ギガコースで月々1600円、そこに速度制限時でも0.5Mbpsで通信できるパケット放題のコース350円をプラスして利用していました。

マイネオに乗り換えた当時iPhone5を使っていたころは、auの3ギガコース月々約1500円で利用していました。

パケット放題がなかった時代なので、通信制限時は0.125Mbpsになってしまうのが難点でしたが、電車に乗ったときに動画やTwitterは見ずに本を読んでいたので自分は普通に使えていました。

一番安く使えていた1500円の時期から見れば2980円と、料金が倍近く上がってしまいます。

それでも、楽天の電波が入るなら高速で使えて、5GBまでならau回線で使える上に、通信速度時でも1.0Mbpsの通信速度が出るのであれば、十分に価値があると言えます。



4.実質2,300円程度で機種変更できた

楽天 UN-LIMIT契約時にスマホを同時購入すると、機種によっては2万ポイント以上のポイント還元があります。

自分の場合、使っている電話番号を変えずマイネオから楽天へと乗り換えて、ついでに機種変更も行ったので、

  • マイネオに支払ったMNP転出手数料 3300円
  • 楽天に切り替える際の新規事務手数料 3300円
  • スマホ端末代金(Galaxy A7) 1万7000円

合計2万3600円程かかりました。

それに対し、キャンペーンで還元されたポイントが、

  • 事務手数料全額還元分 3300ポイント
  • オンライン申し込み分 3000ポイント
  • スマホ購入時の還元分 1万5000ポイント

合計2万1300円分を楽天の期間限定ポイントで貰えました。

なので、実質 2,300円程度でスマホの機種変更と通信事業者の乗り換えが出来ました。

事務手数料はオンライン手続きすればほぼ相殺、スマホの端末代も実質2000円程度です。

ポイントを全て貰えたのは契約月の翌々月末でした。

契約したのが6月2日でしたので、全てのポイントを貰えたのが9月30日。

かなりのタイムラグがあると感じました。

9月の後半は「本当にポイント貰えるのかなぁ…?」と不安な日々を過ごしていましたが、何はともあれ無事ポイントが貰えて良かったです。

なお、このポイントは期間限定ポイントなので、6か月の期限があります。2万円分のポイントの使い道はあらかじめ決めておくと良いかと思います。

自分は前々から欲しかった低周波治療器と大好物のルートビアを48本まとめて買いました。


それでもまだ1万ポイント残っています(´・ω・`;)

 

楽天 UN-LIMITの悪いところ

1.楽天の電波が入らない問題

悪い点に移りますが、まず一番は楽天の電波が入りにくい問題です。

天の電波が入らない場所では、圏外になることもあります。楽天の電波が入らない場所では、圏外になることもあります。楽天の電波が入らない場所では、圏外になることもあります。

楽天の電波が入らない場所では、圏外になることもあります。

   

8年ほど前にガラケーからスマホに変えて以来、圏外になってしまったことなどほとんど無かったと思います。地下鉄に乗ったときに時々圏外になることがあるかなー?程度でした。

   

しかし楽天の電波で通信していると、

建物に入った途端圏外!

電車に乗ったら一駅先では圏外!

ということがままあります。

 

電波が入る場所ではすごく早いが、電波が入らない場所だとマジで繋がらない、

一昔前のボーダフォン回線、SoftBank回線のような感じとイメージしてもらえれば伝わる人も多いかもしれません。マジで繋がらなかったよね昔は。

 

しかし前述したとおり、楽天の電波が拾えなくてもauの回線で通信できるので不便さはありません。auの回線なら安定してどこでも入ります。

auの5㎇を使い切っても1.0Mbpsで通信できますし。

 

楽天の電波だけ拾っていつでもどこでも無制限に使い放題だー!という使い方は難しいですが、家やカフェにいるときは高速大容量の楽天回線、出歩くときは安定しているau回線と切り替えながら使う分には問題はないと言えます。

 

2.UN-LIMITだがリミットは存在する

楽天 UN-LIMITでは楽天の電波が入る場所では無制限に利用できると謳われていますが、本当に無制限という訳にはいかないようです。

 

結論から言いますと、1日10GB程度使うと通信制限がかかるようです。

 

検証するため7月頃にスマホをパソコンと接続しUSBテザリングで楽天の回線で大容量のダウンロードを行ってみました。

 

パソコンのSTEAMでゲームをダウンロードしてみて、どれくらいのデータ通信量で制限が掛かるか検証してみたところ、10GB使った所で制限が掛かりました。

その際には、25Mbps程度出ていた通信速度が3Mbpsまで落とされてしまいました。

 

ですが別の日、2020年9月に原神というゲームをダウンロードする際に楽天回線を使ったら、11GBのダウンロードを行ったのに通信速度の制限が掛かりませんでした。

 

なので、10GB以上通信すると3Mbpsの速度制限がかかるかもしれないが、具体的なところは楽天側のさじ加減としか言えないかと思われます。

 

利用規約の 第 39 条(通信利用の制限)2(4)の項目に、データを過大に使うと制限するよ~という趣旨が記載されているので制限がかかっても諦めるしかありません。

 

まぁ3.0Mbpsあれば1時間で1GB程度ダウンロードできるので、大容量ゲームも時間をかければダウンロードできます。流石に50GB越えは厳しいですが。

 

3.キャンペーンが終わらない事に対する不信感

3つ目はかなり個人的な感情なんですが、自分が契約した2020年6月よりもコレを書いている2020年10月のキャンペーンの方がお得なんですよね。

 

前まで使っていたスマホがHuaweiのnova lite 2でした。Huaweiショックが起こる2か月くらい前に買い換えて、ショック後も使い続けていました。

アメリカと中国の関係とかはどうでもいいと思っていますし(良くなることは無いだろう)nova lite 2をかなり気に入っていたので買い換える予定は当初ありませんでした。

しかし、nova lite 2が楽天回線に対応していなかったので、仕方なくGalaxy A7に機種変更したという経緯があります。

 

このとき、6月時点のスマホのラインナップ中からGalaxyA7を選びました。格安スマホだとGalaxy A7か楽天miniの2択でした。

 

その後の8月頃にOPPO A5 2020 や AQUOS sense3 liteが追加されました。こちらの方が絶対お得だと思っています。

 

OPPO A5 2020は端末代2万19円に対し2万ポイントの還元があります。実質19円です。

AQUOS sense3 liteは防水機能とキャッシュレス決済時代に嬉しいおサイフケータイ機能がついていて、2万3619円で2万ポイントの還元。

 

2020年11月4日(水) 9:00~12月1日(火)のキャンペーンでさらに豪華になっていました。

 

OPPO A5 2020は端末代20,019円に対し

・端末代1万5000ポイント

・Rakuten UN-LIMIT V申し込みで8000ポイント

合計2万3000ポイントの還元があります。


  

AQUOS sense3 liteも2万3619円に対し、

同様に2万3000ポイントの還元


OPPO A5 2020に至っては支払う料金より還元ポイントの方が多いじゃないですか!ずるい!ずるい!ずるい!

 

正直、初めからこのラインナップならGalaxy A7は選んでいません。絶対AQUOSを選んでいました。くやしい!くやしい!

 

早期に契約したユーザーとしては、時間が経つにつれてキャンペーン豪華になっていくことに対して不信感が否めません。

 

もしかすると、この先5G対応スマホを格安でゲットできるキャンペーンが始まるかもしれません。そうなってくると悔しさのあまり血の涙を流す日が来るかもしれません。



4.楽天スマホ専用アプリがイマイチ

my楽天モバイルのアプリは、データの利用状況や契約プランを確認しやすく、サポートを受けたい時に利用できるチャットまで完備されているため、自分的には高評価です。

かなり良いアプリだとは思いますが、イマイチだと思う点が2箇所あります。

 

1点目はユーザーが一番使いたいであろう楽天回線とau回線の切り替え機能が搭載されていないことです。

現在はgalaxyスマホ用の「SamsungBandSelection」というアプリを使って楽天回線とau回線を切り替えながら使っています。

正直、楽天回線とau回線の切り替え機能は必須だと思います。

今一番楽天のアプリに搭載してほしい機能です。

他の機種で楽天回線とau回線の切り替えがスムーズに行えるかどうかは不明ですが、切り替えができないと歩いてる途中で圏外になったり、楽天回線だと思っていたら実はau回線になっていて5GBの容量を使い果たしてしまう等の問題が起こると思われます。(その点ではgalaxyA7を選んで良かったです。)

 

2点目は、my楽天モバイルの高速データ通信モードの切り替え機能に関してです。

これは、au回線を利用しているときの設定機能で、

・ONのときは、5GBの容量を使って高速データ通信を利用

・OFFにすると通信制限時と同じ1.0Mbpsの速度になる代わりに、5GBの容量を消費せずに通信が可能

この2つを切り替えられます。

 

データを節約したいときはOFF、高速で通信したいときはONと、切り替えられるので便利な機能ですが、my楽天モバイルのアプリ内にあることが問題だと思います。

高速データ通信に切り替えようとmy楽天モバイルのアプリを立ち上げるたびに、無駄にデータの利用状況や契約プランの情報の読み込みを行います。

なので、通信が遅いからONにしよう。と思ってアプリを立ち上げると通信が遅い状態で無駄にデータを読み込むので、瞬時に切り替えることができません。

 

この2つの問題点は

  • 楽天回線/au回線の切り替え機能
  • au回線利用時の高速データ通信ON/OFF機能

この2つの搭載されたアプリがリリースされれば解決です。

楽天 UN-LIMITの今後に期待しています。



総評:2980円は破格

不満点は少なくないですが、固定回線として利用できるほどの速度と1日10GBのデータ通信量で2980円というのは、やはり破格としか言えません。

固定回線無しでも楽天 UN-LIMITがあれば生活できるんじゃないか?と思えるくらいです。

 

高速の楽天回線、5GBまで使えるau回線、5GB使い切っても1.0Mbps出る、この3段構えなので隙がありません。

通信速度制限でも日常生活に支障はない程度で通信が行えて、楽天の電波を拾えれば高速。

 

いつでもどこでも無制限に高速通信!といった使い方は難しいですが、賢く切り替えて使う分には問題が無いと感じます。

 

最後に、コレを読んで契約しようかなと思った方は、こちらの紹介コードを使っていただけると嬉しいです。

紹介された方には2000ポイント、自分の方は3000ポイント入りますので是非!

2020年12月1日より紹介された方は1000ポイント、紹介した方は1500ポイントと半分になってしまいました;;

 

↓紹介コード↓

WduQCkTup9Gp

 

キャンペーンの詳細ページはこちらになります(楽天 UN-LIMITのページに飛びます。)

https://network.mobile.rakuten.co.jp/campaign/introduction/

以上、参考になればと思います。

 

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