私がうつ病になってしまった外部要因3つ

うつ病になってしまった外部要因

1年半ぶりにブログを書く@kenoko114514です。

書きたいことは色々あるのですが、再開初投稿はうつ病の話をします。

自分が楽だと思える生き方がわかり、無理をせずに日々を送れるようになったおかげで、最近はうつ病を受け入れながら楽しく暮らせるようになりました。

薬も飲んでいませんし、寝つきは悪いですが睡眠も取れています。

うつ病のころは「すべて自分が悪い」「全責任は自分にある」「自分がうつ病になったのは自分のせい」と自分の中にばかり原因を探していました。

自己否定のループ状態に陥ってしまっていたわけですね。

うつ病になってしまった外部要因を自分なりに分析してみました。

スポンサーリンク
ワードプレス336×280

季節の変化に弱い

一つ目は季節の変化です。私は普通の人に比べて季節の変化に弱い体質です。

中学生の頃から季節の変わり目に体調を崩しやすかった。特に夏から秋にかけての寒くなる時期は段階的に憂鬱感が強くなり、11月を過ぎ本格的な冬が訪れると常に憂鬱な状態が続きます。

4~9月は元気

10~3月はゾンビ

こうイメージしてもらえれば良いかと思います。

冬の時期は夜寝付けず朝起きれない、下痢が続く、突然イライラしたり泣きたくなったりなど自律神経の不調からくる体調不良が多くなります。

自分の体の弱さを自覚し始めたのは去年(2017年)頃

中学高校大学生の頃は冬場になると常に朝起きるのが辛かったです。

社会人になりうつ病を患った後では冬場は起きるのが辛いという状態が、生きてるのが辛いという状態に進化しました。

体の不調を自覚し始めたのは去年からですが、中学生のころから冬場は頭がぼーっとして成績が落ちる、毎日憂鬱で会話が弾まない、遅刻が多くなるなどの症状はありました。

「布団から出るのがつらい季節になりました」

テレビでこんなセリフを耳にしていたので冬場は皆同じように体調が悪いものだと思っていました。

「みんな無理して通勤通学してるんだ」と考えて無理をしてでも学校に行っていました。

自分が特段冬に弱いと気が付かないまま社会人になり、無理をし続けた結果うつ病が発症しました。

今では体が弱いことしょうがないと受け入れた考え方ができますが、うつ病全盛期の私は自分の体が弱いことは悪だと思っていました。

うつ病の初期症状が表れ始め会社に通うのが辛くなったとき、会社に行くことすらできない自分を責めました。

自分を責めるストレスでうつ病が徐々に悪化、悪循環で自分を憎むレベルまで達して

会社に通うことすらできない自分みたいなダメな人間はとっとと死ぬべき。こんなダメな人間は人に迷惑をかける前に自分の手で殺してやるべき」と最終的には考えるようになりました。こわいなー

体調が悪いこと、体が弱いこと自体は悪いことではありません。

人間誰しも体調を崩します。体調が悪いことを自覚した上で、無理のない範囲で動けるなら大丈夫でしょう。

自分を憎み殺してやりたいと思うレベルまで行きましたが、今では楽しく暮らせてますよ~

絶対に正しいことなど存在しない

二つ目は何が正しいのかわからなくなったことです。

別に平成ライダーみたいなテーマの話をしようというわけではないですが、何をするのが正しいのかわからなくなりました。

昔、品質管理という仕事をしていました。平たく説明すれば問題点を改善する仕事です。

問題点を探し、なぜその問題が起こるのかをデータを集めながら分析する。

解決法を考え実行に移す。それによって問題が解決したか、どれくらいの効果があったか、新たな問題が起こったらそれに対しても改善活動を行う。

今の社会が良くないのかを品質管理の観点から考えてしまったのにも問題があったかなと思います。

5年かかり考えがまとまり、社会の問題点、解決策などいろんなことがわかりました。

その代償としてうつ病になり仕事がなくなっていましたけどね

ちなみに5年かけて導き出した結論は、物事には全てプラスの側面とマイナスの側面があり絶対に正しいこと存在しない。

自分が楽しいことと楽しくないこと、それだけがこの世に存在する。ということです。

これに関しては今後詳しく書こうと考えています。

こんな難しいこと考えず宗教にハマれたら楽だったんだけどなー

育った環境

三つ目は育った環境、親の教育にあります。

残念ながら私の親は子供をうつ病にする親です。

私と妹の二人兄弟ですが、二人ともうつ病になりました。

子供と親の意見が対立したとき、絶対に親の意見が通るまで子供を怒鳴りつける親でした。

悪いことをしたら飯を作ってもらえない、育てている親の方が絶対的に偉い。親に逆らってはいけない。

体罰を振るわれなかったですが、心への暴力は凄まじかった。徹底的な人格否定、人の役に立つことと、人に迷惑をかけないことを教え込まれました。

お金を使うことは悪だとも教えられました。仕事で得た金は無駄遣いをせずにすべて貯金に回していました。うつ病の休職期間が終わり会社を退職するころには250万程度の貯金がありましたね。

そんな育てられ方をしたので社会人になる頃には、一人の人間として自立した考えは何一つ持たず、会社に通い人の役に立つ、人に迷惑をかけず、お金は全て貯金するというロボットのような生き方が目標になっていました。

何のために生きていたんでしょうかね?

また、家庭と学校だけの環境で育ってきたため目上の人間と対等に接する機会が少なかった。一人の人間として扱われた経験が少なかったのも、育った環境に問題があったと言えます。

大丈夫!良くなるよ!

とまあ、こんな具合にいろんな要素が絡み合い、自分を殺してやりたいほど憎んでいて、毎日死ぬことばかり考えていたうつ病患者が誕生してしまったわけですが、今では楽しく生きてます

うつ病は完治はしませんが良くなります。

どうやったらうつ病は良くなるか、この先話していこうと思います。

スポンサーリンク
ワードプレス336×280
ワードプレス336×280

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする