うつ病で休職中の日中、どう過ごしたらいいか分からない人。好きなことしましょ!

どうも!ゲーム大好きkenoko114514です!

今回はうつ病で休職している時、ずっとゲームをして過ごしていた話をします。

今まで「辛い…ツライ…」と働き続けていましたが、休職して、唐突に自由に使える時間を手にすることになりました。

そうすると本当に何をして過ごせばいいのか分からない。

そんなときは、自分の好きなことをして過ごすのが一番です!

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何もしないのが一番つらかった

うつ病で休職しているときに、日中に何もせずにいると、

「怪我をしたり体が動かないわけでもないのに仕事を休むなんて情けない」

「仕事を休んでしまい会社や家族に迷惑をかけてしまった」

と自分を責める気持ちばかり頭に浮かんできました。

何もせずに自問自答し続けるのは、自分にとってマイナスだということは間違いありませんでした。

ずっとゲームしてた。

何かをしてないと悪いことばかり考えてしまうので、私はずっとゲームをして過ごしました。

ゲームをしていれば、とりあえず悪いことは考えずに済みました

現実から逃げているだけだと自分でも理解していましたが、うつ病が酷い状態だと、悪い方向にしか物事を考えられません。

「自分は生きていても仕方がない」「生きていても家族や会社に迷惑をかける」そんなムダなことばかり思い浮かぶ。ならばいっそのこと、ゲームをして現実から逃げた方がムダなことを考えずに済みました。

ぶっ倒れるまでゲームした。

そのころは「Fallout3」と「Fallout New Vegas」、「Minecraft」などで遊んでいました。

うつ病で休職した最初のころは、眠っているとき以外「生きるための食事」と「Fallout3」しかしていなかったです。

朝、目が覚めると初めにxbox360を起動して、Falloutをやりました。

当時は実家住まいだったので朝食に行くと家族が会社や学校へ行く支度をしています。

自分が仕事を休んでいることに対する罪悪感が非常に強く、家族と顔を合わせたくなかった。家族が全員出かけた後に朝食を取りに部屋を出ました。

昼間も外出することなくFallout3、昼食は適当な時間に適当なものをつまんでいました。

ゲームに疲れて休憩するときは、昼寝しました。

少しでも「自分のこと」について考えてしまうと、罪悪感で自分を殺したくなります。なので何も考えずに迷わず眠ったほうが楽でした。

夜も家族とは顔を合わせたくありませんでした。「会社を休んでゲームしてるだけそう言われるのが怖かったです。夕食を一緒に取るのも避けて、遅い時間になってから食事を取りに行きました。

そんな生活を続けていると、次第に昼夜逆転の生活を送るようになり、家族と顔を合わせることが少なくなりました。

自分と向き合うには時間が必要だった

傍から見れば「毎日ダラダラとゲームをしているだけ」だと思われるでしょう。

しかし、ゲームに熱中していられる間は、自分を責める気持ちと向き合わずに済みました。

自分と向き合っても悪い事しか考えられないなら、何も考えない方が良かったと断言できます。

もしも、ゲームを強制的に止められて、社会復帰を目指す施設に通わされたりしたら、自分は生きるのを諦めていたでしょう。

無理やり止めたりせず、そっとしておいてくれた家族には感謝しています。

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