私がうつ病のとき、言われて辛かった言葉トップ3

どうも!うつ病で会社を休職して約2年家に引きこもっていたkenoko114514です。

今回は、私がうつ病で苦しんでいたときに言われて辛かった言葉トップ3を紹介します。

家族や知り合いにうつ病で苦しんでいる人がいるけど、どう言葉をかければいいかわからない。どう接したらいいかわからないとき、ここで紹介する言葉は投げかけないであげてください。

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「みんな頑張ってるんだよ」

うつ病の人に「頑張れ」と言ってはいけない。

うつ病に関して調べたことがある方なら、一度はこの言葉を聞いたことがあると思います。

ですが、「頑張れ」と言われる以上に傷つくのが「みんな頑張ってるんだよ」という言葉です。

家族や職場の人たちに限らず、社会に出て仕事をしている人たち全員、みんなが頑張ってることは本人も理解しています。

うつ病の人は「なぜ自分は他の人と同じように働けないんだ?」と自問自答を繰り返して自分を傷つけています。「みんなと同じように頑張れない」ことで自分を責めているのです。

どちらかと言えば「頑張れ」と言われるのは励まされている、応援されていると感じられます。

しかし「みんな頑張ってる」と言われてしまうと、みんなと同じように頑張れない自分を情けなく思う気持ちが、さらに強くなってしまいます。

「どうしたいの?」

「仕事はどうしたいの?」「辞めるなら次はどうしたいの?」

今後のことについて「どうしたいの?」と聞かれるのも辛かったです。

うつ病が酷いとき、本人は周りに迷惑をかけているという気持ちでいっぱいになっています。

「自分なんか生きている価値が無い」

「自分が消えてなくなれば、みんな喜んでくれる」

普通の人から見ればバカバカしい考えだと思うでしょうが、本気でそう考えていたのです。

ですので、「どうしたいの?」と聞かれても「誰にも迷惑をかけずに消えてなくなりたい」としか答えられません。苦しんでいた当時は、他の選択肢が自分の中にありませんでした。

働かずもの食うべからず

個人的には、他のどんな言葉よりも一番辛かったのが「働かずもの食うべからず」という言葉でした。

母がこの言葉をなにげなく使うのですが、この言葉で私は一番傷つきました。

うつ病で休職しているときは、仕事と呼べるものは何一つできず家に引きこもっていました。

そんなときに「働かずもの食うべからず」と言われてしまうと、

仕事をしていない自分は、どうして飯を食って生きているんだろう」と深く思い悩みました。

そして「仕事をしていない自分は、死んだほうが家族に迷惑をかけずに済む次第にそう考えるようになっていきました。

無理に話しかけて貰わない方が、お互いのためになった

両親も心配だから話しかけてくれていたんだと、良くなった今なら冷静に理解できます。

しかし、うつ病で苦しんでいる最中は、

周りに迷惑をかける自分は消えてなくなればいいという「暴走した責任感と、

自分は一生このまな仕事に戻れないんじゃないか、生きていけないんじゃないかという「将来に対する絶望感で心がいっぱいになっています。

そんな状態の頃は話しかけられるよりも、そっと見守ってもらえたほうが

「生きている事は別に悪い事じゃないんだ」

「自分は生きていてもいいのかもしれない・・・」

そんな風に、受け入れられている気持ちになれました。

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