[モンハンXX]グギグギグを検証!ギギグギグやギギググクも有り?

モンハンXXの剣士装備で人気のグギグギグ

「斬れ味+2」と「業物」を両立できている汎用性の高さが人気の秘訣でしょう。

今回はグギグギグの良さ、

派生形のギギグギグ、ギギググク

この3種の性能を検証します。

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グギグギグの概要

獰猛個体のイビルジョー素材から作れる「グリードXシリーズ」の頭、腕、足、

獰猛個体のショウグンギザミ素材から作れる「ギザミXRシリーズ」の胴、腰

この頭文字をとってグギグギグと呼ばれています。

グギグギグ内訳

  • 頭:グリードXRヘルム
  • 胴:ギザミXRメイル
  • 腕:グリードXRアーム
  • 腰:ギザミXRフォールド
  • 足:グリードXRグリーヴ

各防具の性能

グリードXR

グリードXRシリーズ

  • ヘルム:匠+4、スロ3
  • メイル:匠+4、スロ3
  • アーム:匠+5、スロ3
  • フォールド:匠+5、スロ3
  • グリーヴ:匠+5、スロ3

各耐性:火-2 氷-2 雷-5 氷-2 龍-2 

頭と胴は匠4、腕腰足は匠5が付いており、全ての部位が装飾品スロット3です。

グリードXR一式装備時

発動スキル

  • 「匠」+23(斬れ味+2)
    • 斬れ味ゲージが2段階伸びる

耐性合計:火-10 氷-10 雷-25 氷-10 龍-10 

「匠」は15ポイントあれば良いので、他の装備と組み合わせて使うことが前提の装備となっております。

属性耐性は悲惨の一言、特に雷耐性は壊滅的です。グリードXRシリーズの内3つを装備するだけで雷耐性-15になってしまうのがキツイ。

ギザミXR

ギザミXRシリーズ

  • ヘルム:匠+3、達人+6、スロ1
  • メイル:匠+1、斬れ味+5、達人+2、スロ1
  • アーム:匠+4、達人+5、スロ無し
  • フォールド:斬れ味+6、達人+5、スロ1
  • グリーヴ:匠+3、達人+2、スロ1

各耐性:火+1 氷+2 雷-1 氷-1 龍0

装飾品スロットが少ない代わりに、非常に優秀なスキルが付いています。

特に腰部位のフォールドは合計11ポイントのスキルがある上にスロットが1つ空いています。

アームはスロ無し、グリーヴは付いているスキルポイントが少ないです。一式で運用するよりも、腕と足の2か所を変えると性能の向上が見込めます。

ギザミXR一式装備

発動スキル

  • 「達人」+20(見切り+3)
    • 会心率30%アップ
  • 「匠」+11(斬れ味+1)
    • 斬れ味ゲージが1段階伸びる
  • 「斬れ味」+11(業物)
    • 武器の斬れ味消費を抑える

装飾品スロット:4

耐性合計:火+5 氷+10 雷-5 氷-5 龍0

剣士なら是非とも欲しい「斬れ味」と「業物」の両立が出来ている上、会心率30%アップまでついているのでギザミ一式でも十分に優秀です。

ただし、ギザミ一式だと装飾品スロットが4つと少なく、スキルの拡張性が低いです。

加えて、装飾品の匠珠が斬れ味をマイナスしてしまうので匠15(斬れ味+2)にするためには「匠+3の護石と匠珠[1]を一つ」又は「匠+4以上」の護石が必要になります。

護石について詳しく知りたい方はコチラ

ネセト防具向け、護石に付くスキル一覧。古びたお守りも神おまになれる!?

グギグギグは「斬れ味+2」「業物」両立!

グリードXRとギザミXRを組み合わせると「斬れ味+2」「業物」が両立できるグギグギグになります。

グギグギグ内訳

  • グリードXRヘルム:匠+4、スロ3
  • ギザミXRメイル:匠+1、斬れ味+5、達人+2、スロ1
  • グリードXRアーム:匠+5、スロ3
  • ギザミXRフォールド:斬れ味+6、達人+5、スロ1
  • グリードXRグリーヴ:匠+5、スロ3

スロ無しだったギザミ腕、付いているスキルポイントが少ないギザミ足、ついでに頭をグリードに置き換えるとグギグギグになります。

グギグギグ発動スキル

  •  「匠」+15(斬れ味+2)
    • 斬れ味ゲージが2段階伸びる
  •  「斬れ味」+11(業物)
    • 武器の斬れ味消費を抑える
  •  「達人」+7

装飾品スロット:11(スロ3×3、スロ1×2)

耐性合計:火-4 氷-2 雷-17 氷-8 龍-6 

グギグギグはギザミXR一式に比べて次のようなメリットがあります。

  • 「匠」が15になり「斬れ味+1」から「斬れ味+2」になる。
  • 装飾品や護石無しで「斬れ味+2」と「業物」が両立
  • スロ3部位が3つになり、スキルの拡張性が向上

ギザミXR一式でネックだった「斬れ味+2」の発動とスキルの拡張性を克服しています。

特にスロ3部位が3つあるため、装飾品で「痛撃」「会心強化」「溜め短縮」など強力なスキルを追加しやすいのは強いです。

しかし、欠点もあります。

  • 「達人」が7ポイントまで落ち込みスキルが発動していない。
  • 属性耐性が全てマイナスになる。特に雷-17はかなり危険

「達人」に関しては、スキルを使わないならば問題ありません。

モンハンのプレイヤー側の属性耐性は、属性ダメージを受けたときダメージが%で増減します。たとえば火耐性25なら、火属性の攻撃を受けたときダメージを25%減らします。

グギグギグは雷耐性が-17ですが、これは雷属性の攻撃を受けたときダメージが17%増えることを意味します。

属性耐性はクエスト前にネコ飯でプラスすることは出来ますが、元が低いので事故率が上がってしまいます。

「達人」を使うならギギグギグ

「達人」のスキルポイントを上げて「見切り」を発動させるなら、

頭防具をギザミXRに変更したギギグギグも優秀です。

グリードXRヘルム:匠+4、スロ3

ギザミXRヘルム:匠+3、達人+6、スロ1

ギギグギグ発動スキル

  •  「匠」+14(斬れ味+1)
    • 斬れ味ゲージが1段階伸びる
  •  「斬れ味」+11(業物)
    • 武器の斬れ味消費を抑える
  •  「達人」+13(見切り+1)
    • 会心率10%アップ

装飾品スロット:9(スロ3×2、スロ1×3)

耐性合計:火-1 氷+2 雷-13 氷-7 龍-4 

装飾品スロットが11から9に減り「匠」が14ポイントになる代わりに、「達人」が13ポイントになります。

空きスロットに匠珠[1]を入れれば「匠」15ポイント「斬れ味」10ポイントとなるので両立できます。その場合グギグギグと比較してスロット11から8に減りますが「達人」が6ポイント高いです。

ギギグギグの特徴

  • グギグギグに達人珠[3]を入れるよりも「達人」のスキルポイントが1多い。
  • グリードが1つ減った分、氷耐性はプラス2に、雷耐性も-13になり属性耐性が多少マシになる

デメリット

  • 「達人」が不要なら、グギグギグの方が拡張性が高い
  • 多少マシになったとはいえ、雷耐性-13は低い

ギギググクはバランス重視!

頭と胴をギザミXRに、腕と腰をグリードXR、そして足防具を「胴系統倍化」「属性耐性が全て+3」のクロオビXグリーブに変えるとギギググクになります。

クロオビXグリーヴは集会場の闘技場クエスト

  • イャンガルルガ討伐
  • ウラガンキン討伐

この2つのクエストから手に入る素材で作れます。

ギギググク

  • ギザミXRヘルム:匠+3、達人+6、スロ1
  • ギザミXRメイル:匠+1、斬れ味+5、達人+2、スロ1
  • グリードXRアーム:匠+5、スロ3
  • グリードXRフォールド:匠+5、スロ3
  • クロオビXグリーヴ:胴系統倍化

ギギググク発動スキル

  •  「匠」+15(斬れ味+2)
    • 斬れ味ゲージが2段階伸びる
  •  「斬れ味」+10(業物)
    • 武器の斬れ味消費を抑える
  •  「達人」+10(見切り+1)
    • 会心率10%アップ

装飾品スロット:9(スロ3×2、スロ1×3)

耐性合計:火+1 氷+3 雷-9 氷-3 龍-1 

ギギググクは「匠」15ポイント「斬れ味」10ポイント「達人」10ポイントとスキルポイントに一切の無駄がなく美しいです。

装飾品スロットは実質9スロあります。内訳は腕と腰がスロ3、頭と胴が1スロ、胴系統倍加があるのでスロ1、合計9スロです。

ギギググクの特徴

  • グギグギグと比べて装飾品スロットが2つ減った分、「達人」が+3され「見切り+1」が発動している(達人珠[2]を入れたのと同じ効果)
  • 火耐性と氷耐性がプラス、雷耐性も-9に改善されておりグギグを組み合わせた中では属性耐性が一番良く安定感が高い。

デメリット

  • 「達人」が不要なら、グギグギグの方が拡張性が高い
  • ギギグギグの方が装飾品スロットが1つ少ない代わりに「達人」のスキルポイントが3高いので、「見切り+2」や「見切り+3」にするならギギグギグの方が良い

決め手は「達人」の必要性

3種類の組み合わせを一言でまとめるとこんな感じです。

  • 「属性耐性」と「達人」を捨て、スキルの拡張性を増やしたグギグギグ
  • 「達人」を重視したギギグギグ
  • バランスが良く「属性耐性」も良いギギググク

3種類の中からどの組み合わせで使うか、決め手になるのは「達人」が必要かどうかです。

たとえば、大剣で「抜刀会心」を追加するなら、「抜刀会心」の効果で会心率が+100%されるので「達人」を発動させる必要性が薄いです。

一方、双剣のような手数の多い武器で会心率を重視するなら「達人」を発動させる必要性があります

結局のところ発動させたいスキルや自分の狩猟スタイルに合わせて、組み合わせを選べば良いでしょう。

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